奪還 Blog

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寄付だけが支援ではない。
映画製作プロモーション活動にご協力を!

この映画「めぐみへの誓い」は、映画製作だけが目的ではなく、あくまでも「北朝鮮による拉致被害者全員奪還!」が最終目的という、今までの日本映画界では考えられない、あえて言わせてもらうなら「ホワイトプロパガンダ映画製作チャレンジ」となります。

 拉致問題を扱った劇場用映画は、横田めぐみさんが拉致されて41年、未だに一本もありません。 そして、おそらくですが、この拉致問題をテーマにした劇場用映画が実現のものに近づけば近づくほど、従来のメディアは、全力で潰しにかかってくることは容易に想像できます。

 最近、発売になった 阿部雅美 (著)「メディアは死んでいた-検証 北朝鮮拉致報道」を読んで頂くとわかりますが、従来のメディアは、もう拉致問題が起こった時点で死んでしまっていたのです。そして、国とそのメディアとの狭間で、今も苦しんでいる拉致被害者の方々とその御家族がおいでになります。本当に従来のメディアの罪は重く、拉致事件が未だに解決できないのは、このマスメディアの責任であると言い切っても、今となっては不定することができる人は少ない事でしょう。

 

 「では、どうするか!」と考えた時、今の私たちには幸運にもインターネットメディアがあります。そしてこれは、今までのように北朝鮮を恐れる大手企業や反日新聞社の手の中にあるわけではなく、まさしく、今、あなた個人の手の中にあるのです。

 例えば、・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍などの代わりに、今、あなたの手の中には、・Twitter・Facebook・ブログ・YouTube・ホームページ・Ustream・Lineなどなど、新しいメディアが今も現れ、進化し、枚挙に遑がないほどです。

 ですから、そのあなたの手の中にあるインターネットメディアを使って、どうか、この拉致問題をテーマにした映画「めぐみへの違い」のPRや広報活動に手を貸してほしいのです。 是非、今までのメディアが全くできなかった、いや、してこなかった。拉致問題をテーマにした映画「めぐみへの誓い」の製作を、あなたの力で日本国民のムーブメントにしてほしいのです。

 そう、製作資金を援助する寄付だけが支援ではありません。いや、もしかしたら、世論を動かすという意味では、こちらの方がある意味、大変であり、映画製作とその評価を握るカギになる重要な支援となります。そして、これはお金があるなしに関わらず、拉致被害者奪還への思いが強い人じゃないと手を上げられない志願制です!

 

 私たち、拉致被害者奪還を目指す、映画「めぐみへの誓い」製作委員会にとって、この北朝鮮による理不尽な犯罪を自分の事のように思い、熱く行動してくれる人が何より必要です。

 志願してくれた方には、最新情報を常にメールでお知らせすると共に、希望者がおられましたら、このホームページでお名前を紹介させて頂きたいと思っていますし、この奪還ブログへの投稿などもしてほしいと思っています。

 多くの志願者と協力して、強力な広報部隊を結成し、必ずこの映画製作を実現し、海外に持っていきたい。そして、世界の人権に関心ある人に訴えて、強力な拉致問題解決のための援軍を呼んできたいと思います。日本国民からの・・・いや、国籍も性別も年齢も問いません。とにかく、この問題が許せない。絶対に助け出さなくてはならないと強い思いを持っている、一人でも多くの志願者をお待ちしております。

このホームページの管理人 発起人の一人 阿部輝忠