プロローグ(prologue)

それぞれのSNSでシェアーをお願いします。

この国の未来を託す子供たちと 世界中の人々に伝えたい
北朝鮮という国家と 今も戦い続けている日本人家族がいる事を

北朝鮮から拉致被害者を全員取り返したい!

 13歳の横田めぐみさんが北朝鮮工作員により拉致されてから41年。 そして、5人の拉致被害者が帰国してから16年。以降、人生を奪われた多くの日本人拉致被害者を私たちは未だに一人も助け出すことが出来ていません。
 そして当時を知らない多くの日本の若者たちは、北朝鮮による拉致事件その存在さえ知らない状況です。このままでは国内外の拉致被害者救出活動を妨害する団体からの防御はもちろん、北朝鮮から拉致被害者を取り戻すことは到底不可能な状況です。
 そんな中でも、被害者家族は戦い続けています。北朝鮮による拉致は、被害者が居る場所も誰が犯人かも分かっている「誘拐監禁事件」です。本来は被害者家族が解決を願い活動をする事件ではありません。これでは民間の我々でも黙って傍観していられません。 

何故、映画か

 2016年より日本政府主催で北朝鮮拉致問題啓発演劇「みぐみへの誓いー奪還―」が全国で上演され多くの共感を呼んでいます。(昨年度までで21か所で上演され現在も上演中)
 演劇には不思議な力があります。観た人々の心に響き魂を揺り動かします。北で捉われている被害者本人への思いが馳せます。そんな演劇を映画にすることで、もっと多くの方々に思いを共有して貰うことが出来ます。
 北朝鮮による犯罪国家によってもたらされた、この悲惨な人権問題の真実を忠実に描き、日本国内での劇場公開、そして海外の多くの映画祭に参加し、多くの日本国民、多くの国の方々、そして世界のリーダーにこの映画を観てもらうことで、北朝鮮による拉致被害者救出を実現したいと考えています。 

原案は政府拉致対策演劇

2016年より内閣府拉致対策本部主催で公演されている演劇「めぐみへの誓いー奪還ー」。現在も前公演で全国21ヵ所での上演となりました。その目的は拉致の真実を広く人々に伝え、拉致被害者救出への気運を高めることであり、観劇者のアンケートでは常に90%以上の満足度を誇っています。この演劇の制作チームが同じ原作を基に映画化することで全世界に拉致問題解決を呼びかけます。

 製作費を募集中です!

実は日本では政府制作の映画は一般劇場公開が出来ません。普通の映画製作では、大手企業がスポンサーとなりますが、拉致問題がテーマとなるとスポンサー契約は難しくなります。今まで映画化されていない大きな原因は、まさにこれで、であるならば、この問題に関心のある日本国民の支援で制作するしかない。というのが私たちの考えです。多くの方々からの幅広いご支援を頂くことは北朝鮮に対し「我々日本国民は、拉致した日本人全員を返さなければ絶対に許さない!」との強いメッセージとなります。日本国民一人ひとりの支援がこの映画を実現させます。

2019年 拉致問題啓発演劇「 めぐみへの誓いー奪還- 」

 

 拉致問題啓発演劇「 めぐみへの誓いー奪還- 」のPVです。これは2018年の日程と映画化プロジェクト始動もお伝えしておりますが、今年、2019年のスケジュールはまだ発表されていませんのでご理解ください。
 
 この「 めぐみへの誓いー奪還- 」は、開催市町村に問い合わせる事で無料で観劇することができます。 お近くの方は是非、ご覧になってみて下さい。
 
 そして、世界へこの拉致問題を知って頂くために、英語版のPVも制作しました。 英文の字幕の翻訳は、テキサス親父日本事務局の藤木俊一率いる翻訳チームのみなさんがご協力してくれた上、最終チェックは、あのテキサス親父ことトニー・マラーノさんにして頂きました。トニーさんからは「これはアメリカではやらないのか?同じキリスト教徒として、是非、見て拉致問題の真実を知りたいと思う。」というお言葉を頂き、このPVは海外に住む日本人たちによって広められ、英語圏の多くの人たちに「これは真実なのか?」と関心を寄せてもらっています。
 
 この事からも、必ず私たち民間人の手で映画化し、北朝鮮という国家によって行われた犯罪を全世界の人たちに認識してもらい、一日も早い拉致被害者奪還に繋げられるようにスタッフ一同全力で頑張りますし、私たちの仲間になって頂ける人を募集していますので、よろしくお願いいたします。